Neko Sabiiについて・プロフィール

私が猫と深く関わるようになったきっかけは、サビ猫「ちび」との出会いでした。ちびは昨年、19歳で旅立ちました。長い時間を共に過ごしてくれたことに、今も感謝の気持ちでいっぱいです。

屋号のNeko Sabiiは、サビ猫だったちびの名前に由来しています。

ちびを保護したことで、地域で暮らす外猫たちの存在が気になるようになりました。

当時は何をどうすればよいのか分からず、市内のNPOボランティア団体に相談したことが、地域猫活動に関わる最初の一歩でした。
それ以来、保護猫や地域猫活動のサポートなど、できる範囲でお手伝いを続けてきました。
その活動の中で、ボランティア代表の方から、「猫専門のペットシッターを仕事にしてみたら」と背中を押していただいたことでNeko Sabiiを立ち上げました。

現在は、介護福祉士として訪問介護の仕事をしながら、猫専門ペットシッターとして活動しています。
介護の仕事で培ってきた「相手に寄り添う気持ち」を大切にしながら、大切な猫ちゃんが安心してお留守番できるよう、心を込めてお世話させていただきます。